ソネバフシ・バイ・シックスセンシズ大特集
~モルディブのリゾートホテル~

ソネバフシは、イギリス人富豪のソヌ氏が妻でVOGUEの表紙を飾るなどトップモデルとした活躍していたエヴァさんのために造ったリゾートということから、ふたりの名前を合わせて「ソネバ」と名付けられたリゾート。 その後彼らが経営する「ソネバSoneva」ブランドの基礎となった伝説的リゾートです。
「フシ」はモルディブの言葉で「島」を意味しています。

ソネバフシは、ソヌ氏が立ち上げたアジアを中心にリゾートを展開するシックスセンシズ・リゾート&スパが最初に造ったリゾートで、1995年にオープンしました。 現在は、シックスセンシズリゾートは、アメリカの会社に買収されましたが、ソネバフシはソネバブランドの旗艦リゾートとして今もソヌ氏が直々に管理しているリゾートです。

ソネバフシがあるのは、マーレより水上飛行機で約30分のバア環礁。
リゾートのある島は、 長さ1,400m、幅 400mでモルディブのリゾート島としては最大級のクンフナドゥ島。白砂の美しいビーチと手付かずの八ウスリーフに囲まれています。プライバシーを守るため、各客室の間隔が充分に保たれているうえ、スパやダイビングサービスは島の反対側に。 各室ごとに24時間体制で対応するプライベート・バトラーが、リゾートステイをお手伝いします。

高級リゾートに不可欠なラグジュアリーな設備や洗練された上質な接客サービスと、周辺環境保護への配慮を怠らないエコロジー志向とを両立し、滞在型マリンリゾートの新基準として世界的な人気を誇り、著名人のファンも多い隠れ家的リゾートです。

「五ツ星リゾートで、靴も履かず、砂の上に簡素なテーブルとイスを置くなんてクレイジー」。そんな声も聞かれたほど、ソネバフシの自然素材に対するこだわりは、オープン当時の五ツ星リゾートでは異例でした。建材はすべて自然のものを使用し、プラスチックなどの人工物は隠し、クローゼットのハンガーでさえ小枝で作られています。

遊び心も散りばめられています。ホームメイドのアイスクリームパーラーがあったり、屋外シアターがあったり、高性能天体望遠鏡を備えた展望台があったり、ツリーハウススタイルのレストランやチャペルがあったり。 モルディブで初めてワインセラーを造ったのもソネバフシです。

そんな異端ともいわれた、ソヌとエバ氏こだわりのネイチャーリゾートは、モルディブで、そしてリゾート業界でまたたく間に話題となり、真似するリゾートが続出する革命児となりました。 モルディブ初の世界権威ルレ・エ・シャトーのメンバーにまで上り詰めました。

ソネバフシに到着すると渡される「NO NEWS, NO SHOES」とかかれた袋に靴を入れ素足で砂浜を歩きだせば、 美しい自然と調和した居心地の良いヴィラで過ごせば、 世俗から解放され、時の流れを忘れてしまう。そんな心からの安らぎに満ちた休日を存分に楽しめるリゾートといえるでしょう。

ゲストルーム(客室)

客室のカテゴリーは14種類。
そのうちプライベートプール付きの客室が65室。長さ1.4キロ、幅400メートルというモルディブにしては大きな島に客室数はわずかに65室という贅沢さがこの事実からだけでも伺えます。

広大な敷地内に点在する隠れ家の様にデザインされたヴィラ。その全てはビーチにたつビーチヴィラです。
客室のほとんどは一戸独立型で、隣の客室とは緑で隔てられた空間に建っておりプライベート感は抜群。しかも目の前はビーチというロケーションです。
ロビンソン ・ クルーソーをイメージした客室の外観と内観は、 意図的に華美な装飾を避け、 自然の中に溶け込み、 空間の贅沢さを演出しています。 ナチュラルにこだわったインテリアだけでなく、上品で大胆な色使いのクッションや女性を美しく見せる照明など群を抜くセンスが評判の室内の演出は、ここを模したリゾートもあるほど。 すべてのインテリアは、元トップモデルのエヴァ氏によるデザインで、小物から家具まで人工的なものは一切排除したこだわりぶりです。 どの客室も広々としていて、リビングルームとベッドルームが別になった2階建てだったり、それぞれが独立していたりと優雅な造りとなっています。
バスルームはオープンエア。室内にあるハンガーが木の枝だったり、引き出しの取っ手がヤシの繊維だったりと、細部にわたって人工的な物を一切使用していないのが特徴でしょう。また、イスの背もたれが魚の形をしていたり、コテージ入口にハリネズミの形をした足の砂落としがあったり、 しっくいの壁に竹の間接照明が美しい陰影を映し出したり、心あたたまる備品が配されています。

プール付きのリトリートは、某世界的アーティストが滞在したことでも知られているすばらしい客室。2005年には、大きなプライベートプールにマッサージパヴィリオン、マシンジムまで備えたジャングル・リザーブができました。専有面積が1,720 m2 (室内 700 m2)もあり、ツリーハウスやダイニングも完する、まるで小さなリゾートホテルのように広い世界のセレブリティ御用達の客室です。

ヴィラは自然素材を使った柔らかい広々とした空間で優雅に過ごせる造りですが、最新設備も備え必要なものは全て揃います。全室にDVD,CD、ミニバー、コーヒーマシン、バスタブ、セーフティボックス、スリッパ、デッキチェア、マルチプラグが備わっています。また大きな島なので、客室には自転車が用意されており、レストラン等には自転車置き場もあるので移動に苦労はしないでしょう。

レストラン&バー

メインレストランのほかに、島の反対側に夕食時のみオープンするアラカルトレストランがあります。

メインレストランでは、朝食、昼食がビュッフェ、夕食はアラカルトメニューだが、バーベキューディナーなど、週に2回ほど夕食もビュッフェになります。

食事のクオリティの高さは、島内にフルーツ畑やハーブ&野菜畑があったり、地下のワインセラーに約8000本のワインが貯蔵してあったりすることからもうかがえるでしょう。
紅茶のメニューには、スリランカの自家農園で収穫された「ソネバオレンジベコ」も並ぶ。2006年7月にオーガニック・ガーデン・レストラン、9月には島の南西側にある桟橋の先端にシャンパン・バー、12月にはメインバーの一角に80種類のリカーが揃うソー・スピリチュアルとチーズやハムを選べるエバー・ソネバ・ソー・デリケートが、みやげ物店隣にアイスクリームバー、その隣にベーカリーができました。

スパ

Healing Hotels of the Worldメンバーの「Meeraスパ」は、モルディブ唯―のワツ(水中指圧)専用のプールがあり、他経営の高級ホテルにも入っているほどの質の高さを誇るスパです。

ジャングルに囲まれたシックスセンシズ・スパでは体のバランスを整えるセラピートリートメントで、リバイタルとリラクゼーションを提供します。 バリニーズ、タイ、スウェーディッシュなど各国のマッサージが揃い、アーユルヴェーダやフェイシャル、アロマテラピーの種類も豊富ですよ。 日々の目まぐるしい忙しさやプレッシャーから開放されリフレッシュできます。

アクティビティ

ダイビングに関しては、バア環礁はモルディブの他の環礁に比べて、魚のサイズも群れも大きいと言われています。1995年のオープン当初、「ソレニ・ダイブ・センター」は環礁内初で唯一のダイビングサービスでした。長年かけて開発されたダイビングポイントは、バア環礁内全域と南隣のゴイドゥー環礁を含め約40箇所。

マンタポイントあり、回遊魚の大群が行き交う外洋近くのドロップオフあり、小さな生き物たちの楽園あり、とバラエティに富んでいます。

  • ハネムーンなど、絶対モルディブ旅行を失敗させたくない方へ~かならず知っておいてほしい~

    ★モルディブ旅行を成功させるポイントはホテル選びがすべて!

    とにかく、モルディブ旅行を成功させる秘訣はホテル選びです。しかし、残念なのはそのホテルの数があまりにも多く、多様なので一般の観光客では何が自分たちの求めるリゾートなのか、なにがピッタリなのか判断ができないこと。本サイトで多くのホテルの特集を組んでいますが、そういう情報に加えて旅行会社などスペシャリストのアドバイスをぜひ組み入れてホテル選びをしたいところです。

    ★モルディブではツアー会社を通した旅行予約が実はお得!

    『モルディブ旅行の予約で注意しておきたいポイントを特集しました』というページでもまとめていますが、基本的にモルディブ旅行では、モルディブ政府の方針で入国する観光客を管理する必要があるために、ホテル予約サイトでの旅行予約は好まれません。ですので料金などもかなり冷遇されています。逆に政府としてはツアー会社などを通した予約でしっかり管理を行き届かせたいので、結果的にツアー会社経由でのホテル予約が厚遇される状況が長らく続いています。結果、料金的にも最も安くお得にモルディブ旅行ができる手段がツアー会社経由での旅行となっており、ホテル予約サイトとツアー会社での予約で数万円以上1泊で差がつくこともあるんです。

    ★モルディブ旅行を扱う旅行会社は、他国と比べても群を抜いて多い!

    そういう状況ですから、日本でもモルディブ旅行を取り扱うツアー会社がひしめきあってお客様誘致に力を入れています。モルディブの場合、JTBやSTW(エスティーワールド)HISといった大手旅行代理店が必ずしも強いわけではなく、地元密着型でモルディブ政府に厚遇されやすい状況の最前線に立つ、グルービーツアーやアイランズフレイバー、ココナッツクラブといったモルディブ旅行専門のツアー会社がかなり予約競争では先に行っています。大手がいい場合も当然ありますが。

    ★後悔しない旅行には、多くの旅行会社に問い合わせが必須!

    ですので、モルディブ旅行にお得に安く、そして絶対にツアー選択を失敗したくない方は、あまたあるツアー会社から自分の理想にあったプランを選ぶ必要があるんです。そういうわけでツアー会社を選ぶ際、モルディブのツアーを扱っている旅行会社を探して、約10社にメールで問い合わせ、一番希望にあったツアーを探すなんてこともざらにあるのです。さすがに10社は多すぎに思えますが、5社くらいには問い合わせておきたいところ。それでもメールのやり取りは大変になってきますが、最高の旅行を迎えるためにここは頑張りどころです。

    ★問い合わせをしておきたい人気ツアー会社は以下!!

    ◆JTB トラベルゲート
    いわずと知れたJTB。安心のJTBとのことで現地トラブルもJTBコールセンターで解決できます。万が一のトラブルに巻き込まれた時も、日本語によるJTBのサポートは心強いですね。

    ◆アイランズフレイバー
    佐藤さんという社長さんが少数精鋭で親身に相談に乗ってリゾート選びを手伝ってくれる経験豊富な旅行会社

    ◆STW(エスティーワールド)
    とにかく安い!!そして種類が豊富な旅行会社です。STW経由でおろしているような地元密着型の旅行会社も多いようです。

    ◆ワールドエクスプローラー
    ここのツアーが比較的1番安いため、値段の相場観をとらえる意味でも問い合わせておきたい旅行会社です。

    ◆ココナッツクラブ
    ちょっと高級なツアーを求めるならココ。各ホテルの情報もかなり充実しているので参考にしたいです。

    ◆グルービーツアー
    一番人気といってもよい旅行会社。Googleで検索すると最上位にでてくるので目にする方も多いかもしれません。対応も親身で良いということで話は聞いておきたいですね。

    ★一括無料問い合わせで、複数の旅行会社に手軽に相談&料金交渉&オリジナルプラン提案を!

    ツアー会社に問い合わせることで、自分たちに最適なホテルを見つけ、そしてお得な料金で旅行し、最高のプランを提案してもらう。これが少しリゾートとして特殊な地域であるモルディブへの旅行を成功させる秘訣です。さあ、各旅行会社のメールアドレスを調べて、1社1社問い合わせのメールを送りつけましょう!!・・・

    と大変な一歩目を踏み出す前に、今の世の中は便利なサービスが続々登場しています。引っ越しなどで市民権を得ている一括見積問い合わせサービスが、旅行分野にも進出してきているんです。「タウンライフ旅さがし」というサービスで一括でツアーの相談や依頼を各旅行会社に相談できるわけですね。無料ですし使わない手はないですので、ぜひ便利なものは利用してくださいね。下記より、旅行日程や旅行での希望などを入力すれば簡単に問い合わせることが可能です。

    ※ちなみに上記でおすすめしている、グルービーツアー・STW・JTB・アイランズフレイバーの4社は上記サービスで下記より問い合わせが可能ですが、ワールドエクスプローラー・ココナッツクラブは非対応ですのでそこだけは個別に旅行会社に問い合わせをして下さい。
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