旅行前に知っておくべきモルディブの基本情報を徹底特集
目を通すべき10の情報

インド洋に散らばる1200もの島々からなる群島国家、モルディブ。
「奇跡の楽園」モルディブは「島々の花輪」の意味。その名の通り首飾りのように珊瑚の島が連なり、旅行者の思い描く“一島一リゾート”の楽園が迎えてくれます。



このページではそんな楽園モルディブに旅行する前に、ひいてはその旅行自体を予約する前に知っておくべき基本情報をまとめました。ぜひ確認してみてください。

モルディブの場所と時差
~知っておくべきモルディブの基本情報その「1」~

モルディブは日本から直行便で約10時間(2016年夏現在、直行便の運航はストップしています)。スリランカの南西約675kmのインド洋に浮かぶ約1200もの島々で構成される群島国家です。各島は100m~2kmの大きさで海抜は2m程度しかありません。そのうち人が住んでいるのは約200、リゾートは約100島。
また時差は日本の4時間遅れ。日本が正午のとき、モルディブは午前8時となります。サマータイムはないのですが、リゾートによっては通常のマーレタイムよりも1~2時間早い(日本の3~2時間遅れ)のリゾートタイムを採用していることがあります。

モルディブのお国事情
~知っておくべきモルディブの基本情報その「2」~

もともと仏教を信仰していた仏教国でしたが、1153年にイスラム教に改宗し今でもその流れは続いています。改宗以後はスルタン(イスラム世界における君主)が国を治めてきたのですが、ついに1965年に主権国家として独立しました。1968年には世襲王制を廃止し、観光立国として、国家の長たる大統領のもと、民主化政策が進められているような状況です。

イスラム教が国教ですので、宗教上のタブーも多いです。マーレを含むロ―カルアイランドヘ行く際には、特に女性は肌を露出した服装は避けてください。特にモスクなどではご法度です。また例えリゾートであっても、トップレスは禁止されていますので開放的になりすぎないように。さらにリゾートアイランドや空港のホテル、サファリ船上を除いて飲酒も禁止されています。

モルディブの気候
~知っておくべきモルディブの基本情報その「3」~

熱帯気候のモルディブでは、年間を通じて1日の気温が26~33℃、平均気温が29℃前後という常夏の国です。しかし熱帯気候とはいえ、海洋性のため30℃を超す日でも潮風が心地よく、体感温度は低く感じられると思います。季節はモンスーンにより雨季と乾季の大まかに二つに分けられ、5~10月頃が南西モンスーンの影響を受ける雨季、11~4月が北東モンスーンの影響を受ける乾季となっています。乾季の期間は空気もさわやかで穏やかな気候が続き、雨季といっても何日も雨が降り続けるということはあまりなく、1日に1、2回スコールに見舞われる程度なようです。

服装は基本的に日本の夏服でよいと思いますが、リゾートホテルのディナーではカジュアルながらもきちんとした服装が求められます。また夜間は潮風が肌寒く感じられることもありますので、薄手の上着やカーディガンを用意していくといいでしょう。また、日差し対策にサングラスや帽子はお忘れなく。

上記なようなことから、モルディブ旅行のベストシーズンは乾季にあたる11~4月が観光に最適なシーズンといえるでしょう。

モルディブの通貨(お金)事情
~知っておくべきモルディブの基本情報その「4」~

モルディブの現地通貨はルフィア(RF)です。しかしリゾートを中心に、アメリカ・ドル(US$)も広く通用しています。リゾートでの支払いはほとんどドルで事足り、ルフィアを取り扱っていないリゾートもあるくらいです。首都マーレでもたいていの店やレストランでドルを使用できますが、おつりはルフィアで返ってくることが多いです。
日本国内では、円からドルへの両替は簡単にできます。モルディブ国内では、銀行やホテルなどで両替できるのですが、レートが悪くなるのであまリメリットはないでしょう。

モルディブでのチップ
~知っておくべきモルディブの基本情報その「5」~

チップの習慣はもともとなかったのですが、観光立国として旅行業が発達するにつれて、ほとんどのリゾートでチップを渡すことが習慣となっています。ウェイターやポーター、ハウスキーパー、ドーニクルー、そしてダイビングスタッフなどにチップを渡すことになるでしょう。最初から料金に5~10%のサービス料が加算されている場合もあるのですが、よいサービスを受けたときには、感謝の気持ちを心づけとして渡しましょう。 ベッドメークのボーイはチップがなくても掃除をしてくれますが、1ドル程度を置いておくとベッドを花で飾ったり、シーツをおしゃれにデコレーションしてくれることもあるみたいですよ。
レストランのウェイターには2ドル程度。ダイビングスタッフには料金の10%程度がめどになるようです。ポーターには、その都度荷物1個につき1ドル程度を。 そのほかマーレのホテル、レストランなどでは、5~10%のサービス料が加算されている場合がほとんどで、この場合のチップは不要でいいでしょう。

モルディブでのお金の使い道
~知っておくべきモルディブの基本情報その「6」~

さてモルディブでは、何にお金を使うことになるでしょうか。使い道として考えられるのは、食事中やバーで注文する飲み物、エクスカーションやアクティビティの費用、みやげ物代、そして上記で述べたチップになってきます。アラカルトレストランやルームサービスなどを利用した場合も別料金となりますね。
まず飲食関係の費用について。リゾートによって多少値段は違うものの、物価は決して安いとはいえません。缶ビールが1本4ドル前後、ミネラルウォーターの500mlのペットボトルが2ドル前後、コーラなどのソフトドリンクが1本2ドルといったところですね。アラカルトレストランでの食事代も、日本の一般的なレストランと同程度より高いくらいでしょうか。
オプショナルツアーやアクティビティの費用は、リゾートによって千差万別となってくるところです。無料のところもあれば、いちいちお金のかかってくるところもあります。

このような煩わしい追加料金を気にしたくない方にはオールインクーシブのリゾートをお勧めします。

モルディブの治安
~知っておくべきモルディブの基本情報その「7」~

リゾートは安心で夜でも危険はないでしょう。マーレも凶悪犯罪はほとんどありませんが、軽犯罪が報告されているので、一人で裏道を歩いたり、夜遅く出歩いたりしないようにしましょう。

モルディブのビジネスアワー
~知っておくべきモルディブの基本情報その「8」~

モルディブでは金・土曜が一般的な定休日となっており、注意が必要です。政府機関は通常日~木曜の7時30分~14時30分。銀行は日~木曜の8時~13時30分。一般企業は土~木曜の8~17時が多いようです。いずれも祝日は休みとなりますが、ショップやレストランは、金曜は午後からの営業となることが多いのですが基本的に無体で、夜遅くまで営業しています。

モルディブの飲料水事情
~知っておくべきモルディブの基本情報その「9」~

モルディプのリゾートの水は、すべて海水をろ過して淡水化したものか雨水を貯めたものです。ですので水道水は飲まず、ミネラルウォーターを必ず飲用しましょう。ミネラルウォーターはボトルで購入するのが一般的です。リゾートによっては客室にサービスで置いてあるところも多くなってきています。メインダイニングならウェイターに頼むとボトルをキープしてくれることもあり、飲み残しは部屋に持って帰っても問題ありませんよ。

モルディブのショッピング事情
~知っておくべきモルディブの基本情報その「10」~

1島1リゾートというリゾートスタイルのため、気軽に街に出てショッピングを楽しめないのがモルディブでのショッピングの実情です。リゾートの売店で販売されているものは限られてしまいますが、高級リゾートの売店であれば品質がいいものがそろっているので安心できます。リゾート以外でのローカルショッピングを楽しみたいなら、首都マーレや漁民の島へ行くエクスカーションに参加するといいでしょう。しかし値段の点でも品揃えの点でもリゾートと大きく変わることはあまりないといえます。

  • ハネムーンなど、絶対モルディブ旅行を失敗させたくない方へ~かならず知っておいてほしい~

    ★モルディブ旅行を成功させるポイントはホテル選びがすべて!

    とにかく、モルディブ旅行を成功させる秘訣はホテル選びです。しかし、残念なのはそのホテルの数があまりにも多く、多様なので一般の観光客では何が自分たちの求めるリゾートなのか、なにがピッタリなのか判断ができないこと。本サイトで多くのホテルの特集を組んでいますが、そういう情報に加えて旅行会社などスペシャリストのアドバイスをぜひ組み入れてホテル選びをしたいところです。

    ★モルディブではツアー会社を通した旅行予約が実はお得!

    『モルディブ旅行の予約で注意しておきたいポイントを特集しました』というページでもまとめていますが、基本的にモルディブ旅行では、モルディブ政府の方針で入国する観光客を管理する必要があるために、ホテル予約サイトでの旅行予約は好まれません。ですので料金などもかなり冷遇されています。逆に政府としてはツアー会社などを通した予約でしっかり管理を行き届かせたいので、結果的にツアー会社経由でのホテル予約が厚遇される状況が長らく続いています。結果、料金的にも最も安くお得にモルディブ旅行ができる手段がツアー会社経由での旅行となっており、ホテル予約サイトとツアー会社での予約で数万円以上1泊で差がつくこともあるんです。

    ★モルディブ旅行を扱う旅行会社は、他国と比べても群を抜いて多い!

    そういう状況ですから、日本でもモルディブ旅行を取り扱うツアー会社がひしめきあってお客様誘致に力を入れています。モルディブの場合、JTBやSTW(エスティーワールド)HISといった大手旅行代理店が必ずしも強いわけではなく、地元密着型でモルディブ政府に厚遇されやすい状況の最前線に立つ、グルービーツアーやアイランズフレイバー、ココナッツクラブといったモルディブ旅行専門のツアー会社がかなり予約競争では先に行っています。大手がいい場合も当然ありますが。

    ★後悔しない旅行には、多くの旅行会社に問い合わせが必須!

    ですので、モルディブ旅行にお得に安く、そして絶対にツアー選択を失敗したくない方は、あまたあるツアー会社から自分の理想にあったプランを選ぶ必要があるんです。そういうわけでツアー会社を選ぶ際、モルディブのツアーを扱っている旅行会社を探して、約10社にメールで問い合わせ、一番希望にあったツアーを探すなんてこともざらにあるのです。さすがに10社は多すぎに思えますが、5社くらいには問い合わせておきたいところ。それでもメールのやり取りは大変になってきますが、最高の旅行を迎えるためにここは頑張りどころです。

    ★問い合わせをしておきたい人気ツアー会社は以下!!

    ◆JTB トラベルゲート
    いわずと知れたJTB。安心のJTBとのことで現地トラブルもJTBコールセンターで解決できます。万が一のトラブルに巻き込まれた時も、日本語によるJTBのサポートは心強いですね。

    ◆アイランズフレイバー
    佐藤さんという社長さんが少数精鋭で親身に相談に乗ってリゾート選びを手伝ってくれる経験豊富な旅行会社

    ◆STW(エスティーワールド)
    とにかく安い!!そして種類が豊富な旅行会社です。STW経由でおろしているような地元密着型の旅行会社も多いようです。

    ◆ワールドエクスプローラー
    ここのツアーが比較的1番安いため、値段の相場観をとらえる意味でも問い合わせておきたい旅行会社です。

    ◆ココナッツクラブ
    ちょっと高級なツアーを求めるならココ。各ホテルの情報もかなり充実しているので参考にしたいです。

    ◆グルービーツアー
    一番人気といってもよい旅行会社。Googleで検索すると最上位にでてくるので目にする方も多いかもしれません。対応も親身で良いということで話は聞いておきたいですね。

    ★一括無料問い合わせで、複数の旅行会社に手軽に相談&料金交渉&オリジナルプラン提案を!

    ツアー会社に問い合わせることで、自分たちに最適なホテルを見つけ、そしてお得な料金で旅行し、最高のプランを提案してもらう。これが少しリゾートとして特殊な地域であるモルディブへの旅行を成功させる秘訣です。さあ、各旅行会社のメールアドレスを調べて、1社1社問い合わせのメールを送りつけましょう!!・・・

    と大変な一歩目を踏み出す前に、今の世の中は便利なサービスが続々登場しています。引っ越しなどで市民権を得ている一括見積問い合わせサービスが、旅行分野にも進出してきているんです。「タウンライフ旅さがし」というサービスで一括でツアーの相談や依頼を各旅行会社に相談できるわけですね。無料ですし使わない手はないですので、ぜひ便利なものは利用してくださいね。下記より、旅行日程や旅行での希望などを入力すれば簡単に問い合わせることが可能です。

    ※ちなみに上記でおすすめしている、グルービーツアー・STW・JTB・アイランズフレイバーの4社は上記サービスで下記より問い合わせが可能ですが、ワールドエクスプローラー・ココナッツクラブは非対応ですのでそこだけは個別に旅行会社に問い合わせをして下さい。
    無料のモルディブ旅行一括問い合わせをする >> 無料のモルディブ旅行一括問い合わせをする >>

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