スリランカとモルディブの周遊を考える新婚旅行者に知ってもらいたいこと
世界遺産観光を楽しみたい

スリランカとモルディブの周遊

インド洋に散らばる1200もの島々からなる群島国家、モルディブ。

そんな多くの島々からなるモルディブは、ターコイズブルーの美しい海が魅力の世界的に人気のあるリゾート地です。水上ヴィラで大人のゆったりとした上質な時間を過ごすために、この国を訪れる人たちは後を絶ちません。

しかし、ビーチリゾートの王道には心惹かれる一方でかたや、綺麗な海以外に見るべきところがそこまでなく、コテージでゴロゴロだけする一日を苦痛に思うアクティブ派な方がいるのもまた事実だったりします。

そこで出てくるのが周遊プランです。
せっかくの長期休暇、世界に類を見ないビーチリゾートもいいけど結構アクティブに動きたいな・・・
そんな方に選ばれているのがモルディブだけでなく、ほかの国や都市を旅程に組み込む周遊プランなんです。

幸か不幸か、モルディブには日本から直行便がないため、必ずどこか別の国や地域で飛行機を乗り継いでモルディブに向かうことが必須です。ですので、その乗り継ぎ地にも滞在するプランを組めば、時間の節約と充実の旅程の両方を得ることができるため、モルディブ旅行者にはこの周遊プランがかなり身近なものになっています。実際、各ツアー会社もこぞって周遊プランを打ち出しており、周遊プランだけで1000以上のプランを用意している会社もあるくらいですよ。

このページでは、そんなモルディブを軸にした周遊プランのお相手都市として人気のスリランカに焦点を当てて、いろいろ見ていこうと思います。スリランカ&モルディブの周遊プランをお考えの新婚旅行者の皆様は必見ですよ!

スリランカの魅力を説明していましょう

スリランカとはシンハラ語で「光り輝く島」という意味です。 2009年に26年に亘った内戦が終結、その後経済が急成長し、観光のニーズが増えている観光大国です。北海道ほどの大きさの島に、8つの世界遺産や、紅茶のプランテーション、美しいビーチ、濃く茂ったジャングルに野生動物などなどと魅力いっぱいで2010年には、あのニューヨークタイムズ誌で「訪れるべき国第1位」に選ばれています。また、2013年のロンリープラネットでは「もっとも旅行したい国No.1」にも選ばれたるなど、いま最も注目度のある、新婚旅行者にとってたいへん魅力的な国です。

世界遺産

出典 : https://www.pinterest.jp/

- 旅行に出向いた国での観光で、歴史的スポットは欠かせませんよね。 スリランカは北海道の約8割という国土に6つの文化遺産と2つの自然遺産、古代都市や自然、お寺など計8つの世界遺産が点在する観光資源に大変恵まれた国です。

- 内陸部には、スリランカの歴史上重要な時代を彩ってきた5つの世界遺産が集まっているエリアがあり、「文化三角地帯」と呼ばれています。
文化三角地帯には、古代遺跡が集中しており、ポロンナルワ、キャンディ、アヌラーダプラの3つの都市で大三角が結ばれています。三角形の中には、スリランカの観光スポットとしてもっとも人気の世界遺産であるシーギリヤロックのほか、スリランカ最大の石窟寺院であるダンブッラの黄金寺院、スリランカ仏教発祥の地でブッダの歯が置かれている仏歯寺で有名なキャンディなどの多くの見どころがあります。

- また海のシルクロードとして栄えた南西海岸周辺には要塞都市ゴールがあり、文化三角地帯の南側の手つかずの自然が残る地域には、熱帯雨林に覆われた固有種の宝庫であるシンハラージャ森林保護区とスリランカ中央高地という2つの自然遺産があります。

- スリランカの世界遺産は距離的にもコンパクトにまとまっており、モルディブとの二か国旅行を考えるアクティブ派カップルにとってはかなりオススメができる国と言えるでしょう。

サファリ

出典 : https://www.pinterest.jp/

- なかでも人気なのがスリランカでのサファリと言えば名前の挙がる『ヤーラ国立公園』。島の南東部に位置するスリランカで2番目の大きさを誇る自然公園で、世界有数のレオパード(豹)のウォッチングスポット。全世界の中でレオパードの生息密度が最も高いといわれています。機能的で広いテントに高級な家具が入り、一流の食事やサービスを受けられる「ハイエンド」なサファリも運営されていたりと、様々な観光客のニーズを満たすサービスも定評があります。

- また、それ以外にも世界遺産シギリヤロックやダンブッラ石窟寺院の近くに位置するミンネリヤ国立公園も人気のサファリスポット。

- ぜひ定番の世界遺産観光に+αでスリランカの大自然を味わってみませんか?

アーユルヴェーダ

出典 : https://www.tropicalvacations.co.uk/

- スリランカに訪れたのなら、ぜひ本場の「アーユルヴェーダ」を体験してみましょう。
「アーユルヴェーダ」は、約5,000年以上前の古代インドを発祥の地とする、予防医学に基づいた至極の健康法。アーユルヴェーダが最も生活に密着しているスリランカでは、古くからの原型が純粋に残る伝統医療です。

- おでこにオイルを垂らすシローダーラと呼ばれるアーユルヴェーダの施術が有名ですが、これがアーユルヴェーダのすべてではありません。特に病気と診断されるほどではないけれど、なんとなく調子が悪い……そんなストレスで乱れた体内の生命エネルギーのバランスを整えて理想的な状態を目指すのがアーユルヴェーダで、オイルマッサージや食事療法などで身体を癒すことを目的とした全体的な治療法のことをさしています。

- 美しい景色と極上の癒し空間の中で、予防医学に基づいた歴史あるアーユルヴェーダで日頃のストレスや毒素を出しきり、身も心も美しくなりましょう。とにかくリラックスして心身の緊張を解き放つのが目的なので、忙しく動き回るのは禁物です。本格的な施術なら、きっと生まれ変わるように美しくなるはずですよ。

- ちなみにスリランカには、アーユルヴェーダに特化したリゾートホテルもたくさんあります。 その種類は、本格的な治療に近い施術からスパ感覚で気軽に受けられるものまで実に様々です。自分の体質に合ったトリートメントや食事で疲れた心身をケアしましょう。

ジェフリーバワ建築

出典 : https://www.pledgeholidays.com/

- スリランカの偉大な建築家、ジェフリーバワをご存知でしょうか。
- コロンボ出身の建築家でトロピカル建築の第一人者として多くのホテル建設を手掛けた人物です。ビーチリゾートの代表的存在となったアマンリゾーツの代表、エイドリアン・ゼッカ氏が最も影響を受けたという伝説的な建築家なのですが、スリランカ独自の「文化」や美しい海や山など「大自然」を建築と融合させ、異彩を放つ建築を次々に生み出してきました。

- ジェフリーバワの生み出すホテルは、客室だけでなくロビーやレストラン、共有スペースなどにも独自のこだわりを入れ込んでいるのが、大きな魅力です。 オブジェやアートを使用したり、植物を上手に建築に取こみ、自然の岩・木の位置など一切変えず自然との一体感を演出してみたり、その土地の持つ自然の特性を最大限に引き出している点が評価されています。今ではリゾートホテルでは定番のプールの端が海面に溶け込む「インフィニティーエッジ・プール」を考案したのも実はこのジェフリーバワ。

- いくら言葉を尽くしても、ジェフリー・バワのホテルをうまく説明することはできません。ぜひ実際に訪れて「ここに泊まってよかった!」という、居心地の良い空間を体験してみてください!

「セイロンティー」と呼ばれ、世界中で親しまれているスリランカの紅茶。

- スリランカの紅茶の最大の特徴と言えば、その飲みやすさでしょう。でも、一口にセイロン紅茶といっても、風味は産地によって驚くほど様々です。

- 産地の標高ごとに610m未満のローグロウン、610~1220m未満のミディアムグロウン、1220m以上のハイグロウンと紅茶の種類が分かれているように、標高による気候の違いが、茶葉の風味を決めるポイントになっています。産地ごとや栽培時期によっても特徴が分かれており、時期によった味わいの違いを楽しむことができます。飲みやすく飽きがこない点が、世界中でスリランカの紅茶が愛される理由の一つと言えますよね。

- またコロンボにある、スリランカの紅茶メーカー・ディルマが運営するティーサロンは、日本人の紅茶のイメージを覆すような隠れた観光スポットです。色鮮やかな内装のティーサロンで紅茶をぜひ味わってみてくださいね。

カレー

出典 : http://www.sbs.com.au/

知らない土地に行って何よりもうれしいのは「美味しいごはん」ではないでしょうか。

- スリランカのごはんといえばカレーが有名です。インドの隣というだけあってスリランカではカレーは国民食です。

- 日本のカレーとは違い具が多くスープが少ないのが特徴。野菜、お肉、果物などさまざまな具がご飯の周りに並べられ、混ぜて食べていきます。私たち日本人が想像するものとは違い、野菜を多く使い油をほとんど使わないとてもヘルシーなカレーですよ。

- 旅行者向けには辛さが抑えられ、自分で調整することもできるので、スパイス入りの健康食と言えるかもしれません。 また特におすすめなのが、アーユルヴェーダ的にアレンジされたカレーです。様々な野菜を使い、チリ(唐辛子)を入れないので自然な優しい味です。

- スリランカはどこで食べても外れがないほどご飯がおいしいので、いろんな場所でカレーの食べ比べをするのも楽しいですよ。

スリランカ周遊で訪れたい観光地を特集

シーギリヤロック

出典 : http://sometimes-interesting.com/

スリランカで一番人気の観光地は、何と言ってもこの世界遺産「シーギリヤロック」。

- ジャングルにそびえ立つ巨大な200メートルの岩石で、遠くから見るとそれほど大きくは見えないのですが真下から見ると大迫力です!

- しかし、この岩石ただの岩ではありません。ジャングルの中にある大きくそびえたつ岩の上に建てられた王宮跡なのです。岩石の上にはまるで天空の城ラピュタのような宮殿の遺跡があるとは、とても信じられませんが…。宮殿だけでなく庭園と貯水池(プール)まであるとても立派なものです。

- 見どころの一つは、シーギリヤレディと呼ばれるフレスコ画。王宮の女性たちを描いたとも、妖精の姿であるとも言われていますが、以前は岩肌に500人ほどの女性が描かれていたそうです。現在見ることができるのは18体のみですが、色彩は今も残っており、当時の鮮やかさを感じさせます。

- もう一つの見どころは、周囲360°の絶景が待つシーギリヤロックの頂上です。 頂上に到着すると周囲には見渡す限りのジャングルが広がり、空中に浮かぶような遺跡と、はるか彼方まで見渡せるスリランカの大自然とのコントラスト…その風景は本当に素晴らしいものです。 しばし休憩を取り、美しい眺めを堪能してください。心地よい風と雄大な景色、頂上の宮殿跡では時間が許す限りゆっくりしましょう。 また、頂上には遺跡が残されているので、風景を見ながら散策してみることをおすすめします。頂上はかなり広いので、一通り見るだけでも30分はかかります。

ダンブッラ

出典 : http://www.ooaworld.com/

スリランカ中部の町ダンブッラ。

- その旧市街にそびえ立つ高さ150mの岩山に、スリランカで最も保存状態がよいとされる石窟寺院「ダンブッラの黄金寺院」があります。

- 紀元前3世紀に修行の場として開窟が始まり、以降代々のシンハラ王朝が修復・増築を行い、5つの石窟からなる国内最大の石窟寺院となり、1991年世界遺産に登録されました。

- 荘厳な空気の中にしばし身を置いてみてはいかがでしょう。スリランカの人々の聖地「ダンブッラの黄金寺院」で、心の底から癒やされてみてください。

- また、入り口に到着すると、まずインパクトのある大きな金色の大仏が目に入りますが、これは黄金寺院ではなく博物館です。ご注意を。 ただ巨大な黄金仏の周辺で、一休みして景色を眺めてみてください。はるか彼方に世界遺産「シーギリヤ・ロック」を見つけられるはずです。 シギリヤロックから近いため、同じ日に両方訪れることもできますよ。

キャンディ

出典 : http://elephantstables.com/

「キャンディ」は、スリランカ第二の経済圏の中心都市にして世界有数の遺跡群があるスリランカの歴史地区「文化三角地帯」の一角を占める町。シンハラ王朝最後の都が置かれた町で、キャンディの街全体が世界遺産として登録されています。

- キャンディ湖という人造湖のほとりに整備された街並みが広がり、落ち着いた雰囲気のキャンディの中心部には、コロニアル風の白い壁の建物が多く見られます。

- また周辺にある「シーギリヤ・ロック」「ダンブッラの黄金寺院」へのアクセスもよく、遺跡巡りの拠点にぴったりです。

- この町には、王権の象徴である仏陀の歯(仏歯)を祀った「仏歯寺」があり一番の見どころでもあります。仏歯を持っている者がスリランカの王と言われる程、スリランカの人々にとって大切な存在の寺院といわれ、たくさんの熱心な仏教徒が朝・昼・夜のお祈り時間に訪れます。

- 観光では、キャンディ湖を眺めることのできる展望地から仏歯寺を見たり、プージャと言われる礼拝の時間に合わせて観光するのが一般的です。 キャンディ湖の向こうに仏歯寺が見え、二重の屋根がかかっている位置に、仏陀の歯が安置されています。 仏歯寺は、壁や天井の装飾がとても美しい場所でもあります。壁には様々な仏画が描かれ、柱から天井にかけては、段々になった独特の模様が多く見られますよ。ぜひ見てみてくださいね。

- シンハラ王朝の栄光の都にして、経済発展目覚ましいスリランカの中心都市キャンディには、王朝の滅亡を経てなお仏教への心が根付いています。仏教国スリランカの信仰の中心地であるキャンディを訪れてみれば、古き良き伝統を守り続ける人々の暮らしに出合えることでしょう。

ゾウの孤児院

出典 : http://ruchitours.com/

古都キャンディから西へ30kmほどのキャーガッラという町の郊外に、「ピンナワラの象の孤児院」という施設があります。

- 少しでもアジアゾウの絶滅を食い止めるため、1975年に初めて設立された「象の孤児院」では、ジャングルで親を亡くしたり、はぐれてしまった子象、けがをして野生に戻れなくなった象などを保護して、できるだけ自然に近いかたちで世話をしています。 傷ついた子象たちが、ストレスを感じることなくのびのびと成長できるよう、広大な敷地内ではなるべく自由に過ごせるようになっており、ゾウと触れ合うこともできます。

- また、一日に何度か行われる象の大行進と水浴びは圧巻です。丘を下って道を渡ると、大きな川が流れています。象使いに先導された象たちがやってきて、水を浴びる姿、そして小さなものから大きなものまで、無数の象が行進する様は見ものです。

スリランカ周遊でおすすめのホテル

ヘリタンスカンダマラ

ジェフリー・バワの最高傑作と言われるホテルがヘリタンス・カンダラマ。 1994年にオープンし、ジェフリー・バワが数多く残すホテルにあって唯一の内陸リゾートホテルです。

- 緑色に輝く山波と湖に囲まれ、ダンブッラ寺院やシギリヤロックからインスピレーションを受けたその姿は、まるで一枚のキャンパスに描かれたように美しく、自然の中にひっそりと建ちながらもダイナミックな大自然との調和が見事。 カンダラマ湖が目の前に広がり、シーギリヤ・ロックとダンブッラの2つの世界遺産に近いという立地も魅力的で、観光ルートの途中の宿泊地としても適しています。

- 全長1キロにも及ぶヘリタンス・カンダラマは部屋のカテゴリーによって景色が大きく変わる点が大きなポイントです。 ダンブッラウイングよりシギリヤウイングの部屋の方が湖がよく見え、フロアを上がればシギリヤロックもはっきりと見ることができます。

- スタンダードルームとスーペリアルーム、パノラミックルームはバスタブがなくシャワーのみになります。 ラグジュアリークラスはバスタブ付き、デラックスクラスはジャグジー付きの部屋タイプになります。 バスタブからも美しいカンダラマ湖とそれを囲む山々の景色を堪能でき、静寂の中に耳を澄ませば、遠くに聞こえる鳥の鳴き声、朝日の映るカンダラマ湖畔の光など、静かに流れる時を感じながら贅沢なバスタイムを過ごすことができますよ。

- また部屋を出ても、ジェフリー・バワ自身が好んだ場所には今も椅子が置かれる通称「バワ椅子」や、バワの代名詞インフィニティプールなど楽しめるのがバワホテルの特徴です。

- 夕食はホテルでブッフェディナーが楽しめ、ヘリタンスカンダラマのスパはSIX SENCES SPAと提携しています。

- このホテルは非常に人気が高く、ハイシーズンになると予約が取れない場合もありますので早めに計画を立てることをお勧めします。

アマンガラ

かつての名門ホテルを改装して誕生した、世界遺産の中のアマン。

- ゴールにあるアマンガラは、スリランカNo.1と言っても過言ではないハイクラスのホテル。 スリランカ初のクラシックホテルとして建てられたニューオリエンタルホテルを改装して作られ、アマンリゾートとして蘇がえったホテルです。

- 歴史と建築にとにかく注目が集まりがちなスリランカのホテルにあって、白を基調にしたモダンなデザインと、ニューオリエンタルホテル時代から継承するヒストリカルな雰囲気が絶妙に調和するアマンガラは「ハード」「ソフト」の両面において高いレベルを誇る貴重なラグジュアリーホテルです。

- 客室は全31部屋で全4タイプに分かれ、各部屋に専用のバトラー1人と車1台が付きます。 全てに四柱式のベット、書斎デスク、ダイニングテーブル、収納家具が備えられ、アンティーク風に統一された室内。広々としたバスルームには、大きなバスタブ、シャワーブース、ドレッサー2台の十分な設備。

- またアマンガラのメインプールやスパ施設は、アマンリゾート御用達の建築家“ケリー・ヒル”によって手がけられたもの。 テラス席で静かな旧市街を眺めながら、おいしいお食事をお召し上がりいただくか、ホテルのラウンジに用意されたイギリス統治時代を感じさせるカフェでのハイティーもおすすめ。3000年の伝統をもつアーユルヴェーダを受ければ、どこか懐かしい時間が流れることでしょう。

- 悠久の時を超えて、今尚進化を続ける“アマンガラ”に、一度滞在してみてはいかがでしょうか。

スリランカ周遊に欠かせない航空会社事情

スリランカ航空

スリランカ航空は、スリランカのコロンボ経由で、モルディブに向けて数多ある乗り継ぎ便の中でも最短ルートなり、飛行時間は一番短い人気の路線です。モルディブ&スリランカのツアーも可能です。
また近年、機内預け手荷物の重量制限が厳しい中で受託手荷物の許容量が30キロと、ダイバーに嬉しいポイントも人気のひとつ。さらにハネムーナー特典として1週間前までに旅行会社を通して申し込めば機内で特製のケーキをプレゼントしてくれます。
料金の安さはピカイチですので、国内線と併用することで地方からもリーズナブルに利用可能です。

スリランカ航空を利用してコロンボで乗り継ぐ場合、バンダーラナーヤカ国際空港(コロンボ国際空港)に降り立ちます。マーレ国際空港と比べると大規模なうえ近代的で、レストランや免税店が充実していますよ。ストップオーバーしてスリランカを旅してみることをおすすめしたいのですが、スリランカには古代仏教遺跡や動物サファリ、茶畑が広がる高原避暑地、ビーチリゾートと実にバラエティに富んだスポットが点在しています。モルディプのリゾートとはまたひと味違った旅がスリランカ周遊を取り入れることで楽しめるでしょう。

  • ハネムーンなど、絶対モルディブ旅行を失敗させたくない方へ~かならず知っておいてほしい~

    ★モルディブ旅行を成功させるポイントはホテル選びがすべて!

    とにかく、モルディブ旅行を成功させる秘訣はホテル選びです。しかし、残念なのはそのホテルの数があまりにも多く、多様なので一般の観光客では何が自分たちの求めるリゾートなのか、なにがピッタリなのか判断ができないこと。本サイトで多くのホテルの特集を組んでいますが、そういう情報に加えて旅行会社などスペシャリストのアドバイスをぜひ組み入れてホテル選びをしたいところです。

    ★モルディブではツアー会社を通した旅行予約が実はお得!

    『モルディブ旅行の予約で注意しておきたいポイントを特集しました』というページでもまとめていますが、基本的にモルディブ旅行では、モルディブ政府の方針で入国する観光客を管理する必要があるために、ホテル予約サイトでの旅行予約は好まれません。ですので料金などもかなり冷遇されています。逆に政府としてはツアー会社などを通した予約でしっかり管理を行き届かせたいので、結果的にツアー会社経由でのホテル予約が厚遇される状況が長らく続いています。結果、料金的にも最も安くお得にモルディブ旅行ができる手段がツアー会社経由での旅行となっており、ホテル予約サイトとツアー会社での予約で数万円以上1泊で差がつくこともあるんです。

    ★モルディブ旅行を扱う旅行会社は、他国と比べても群を抜いて多い!

    そういう状況ですから、日本でもモルディブ旅行を取り扱うツアー会社がひしめきあってお客様誘致に力を入れています。モルディブの場合、JTBやSTW(エスティーワールド)HISといった大手旅行代理店が必ずしも強いわけではなく、地元密着型でモルディブ政府に厚遇されやすい状況の最前線に立つ、グルービーツアーやアイランズフレイバー、ココナッツクラブといったモルディブ旅行専門のツアー会社がかなり予約競争では先に行っています。大手がいい場合も当然ありますが。

    ★後悔しない旅行には、多くの旅行会社に問い合わせが必須!

    ですので、モルディブ旅行にお得に安く、そして絶対にツアー選択を失敗したくない方は、あまたあるツアー会社から自分の理想にあったプランを選ぶ必要があるんです。そういうわけでツアー会社を選ぶ際、モルディブのツアーを扱っている旅行会社を探して、約10社にメールで問い合わせ、一番希望にあったツアーを探すなんてこともざらにあるのです。さすがに10社は多すぎに思えますが、5社くらいには問い合わせておきたいところ。それでもメールのやり取りは大変になってきますが、最高の旅行を迎えるためにここは頑張りどころです。

    ★問い合わせをしておきたい人気ツアー会社は以下!!

    ◆JTB トラベルゲート
    いわずと知れたJTB。安心のJTBとのことで現地トラブルもJTBコールセンターで解決できます。万が一のトラブルに巻き込まれた時も、日本語によるJTBのサポートは心強いですね。

    ◆アイランズフレイバー
    佐藤さんという社長さんが少数精鋭で親身に相談に乗ってリゾート選びを手伝ってくれる経験豊富な旅行会社

    ◆STW(エスティーワールド)
    とにかく安い!!そして種類が豊富な旅行会社です。STW経由でおろしているような地元密着型の旅行会社も多いようです。

    ◆ワールドエクスプローラー
    ここのツアーが比較的1番安いため、値段の相場観をとらえる意味でも問い合わせておきたい旅行会社です。

    ◆ココナッツクラブ
    ちょっと高級なツアーを求めるならココ。各ホテルの情報もかなり充実しているので参考にしたいです。

    ◆グルービーツアー
    一番人気といってもよい旅行会社。Googleで検索すると最上位にでてくるので目にする方も多いかもしれません。対応も親身で良いということで話は聞いておきたいですね。

    ★一括無料問い合わせで、複数の旅行会社に手軽に相談&料金交渉&オリジナルプラン提案を!

    ツアー会社に問い合わせることで、自分たちに最適なホテルを見つけ、そしてお得な料金で旅行し、最高のプランを提案してもらう。これが少しリゾートとして特殊な地域であるモルディブへの旅行を成功させる秘訣です。さあ、各旅行会社のメールアドレスを調べて、1社1社問い合わせのメールを送りつけましょう!!・・・

    と大変な一歩目を踏み出す前に、今の世の中は便利なサービスが続々登場しています。引っ越しなどで市民権を得ている一括見積問い合わせサービスが、旅行分野にも進出してきているんです。「タウンライフ旅さがし」というサービスで一括でツアーの相談や依頼を各旅行会社に相談できるわけですね。無料ですし使わない手はないですので、ぜひ便利なものは利用してくださいね。下記より、旅行日程や旅行での希望などを入力すれば簡単に問い合わせることが可能です。

    ※ちなみに上記でおすすめしている、グルービーツアー・STW・JTB・アイランズフレイバーの4社は上記サービスで下記より問い合わせが可能ですが、ワールドエクスプローラー・ココナッツクラブは非対応ですのでそこだけは個別に旅行会社に問い合わせをして下さい。
    無料のモルディブ旅行一括問い合わせをする >> 無料のモルディブ旅行一括問い合わせをする >>

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